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首輪にはどんな種類がある?☆前編☆

 

 

こんにちは!

Feel Funの尾崎です。

 

以前のブログで首輪を選ぶ時の基準についてご紹介しましたが

今回は首輪の種類についてです♪

 

たくさんの種類があるので、前編、後編に分けてご紹介させていただきます^^

今回は4種類の首輪の種類について(^^♪

 

 

 

 

1.バックルタイプ

 

 

 

 

ペットショップでよく見かけられる種類ではないでしょうか?(^^)

プラスチックと布で出来ていて、バックルでカチっと留めるタイプです。

 

 

布製のものが多く、デザインや素材にもよりますが

多少安価で購入できます。

 

プラスチック部分は犬が噛んだり屋外での使用などで痛むと危険です。

定期的に破損のチェックをしておきましょう。

 

 

 

 

 

<首輪に慣らす為のパピー用首輪>

 

 

 

 

簡単に外れるような仕様になっていて慣らすには丁度いいです。

狭いところに顔を入れるなどして首輪が引っかかってもすぐに外れるので

事故防止になります。

もちろんですが “お散歩には使えません” のでお間違えなく。

 

 

 

 

2.ベルトタイプ

 

 

 

こちらもよくペットショップで見かけますね!

人間のベルトのように何箇所か穴があります。

首の太さに合わせて簡単に調節することができます。

 

素材は、写真のような革製のものやナイロン製のものなどがあります。

ベルト部分が金属製なので金具には耐久性がありますが、

経年劣化で穴が広がってきたり切れ目が入ってきたら替え時ですね。

 

 

 

 

3.マーティンゲール

 

 

 

 

マーティンゲールといって、首輪の輪っかが大・小2つに分かれている首輪です。

 

小さいループが締まれば、大きいループも締まります。

犬が引っ張った時にでも、大きいループが首の太さ以上に締まり過ぎないので

首輪抜け防止にも役立つ首輪です。

 

首輪に慣らしたり、首輪の着脱の練習をしたりする時に使うこともあります。

 

 

 

 

4.ジェントルリーダー(ヘッドカラー)

 

 

 

 

あまり聞き慣れない方が多いかもしれませんが、

ヘッドカラーと呼ばれる顔に装着するタイプのものです。

【画像は “ ジェントルリーダー ” 】 

 

耳の後ろと鼻にループを通し、頭をコントロールすることで犬の体全体を

コントロールできる道具です。

 

 

一見すると口輪のように見えるため、敬遠される方も中にはおられますが

口輪ではありませんので飲み食いはもちろん吠えることもできます。

 

また、耳の後ろのループで後頭部をしっかりと固定することで

落ち着く作用もあります。

 

少ない力でコントロールできるので、女性や小さいお子様、

高齢者でも比較的扱いやすい道具ですね。

 

難点は、装着に慣れるまでに多少時間がかかること、

そして適切なサイズ調整が必要なことです。

高い効果を得るため、また安全に使用するためにも

経験のある専門家の指導を受けられることをお勧めします。

 

ジェントルリーダーの使用により、散歩中の問題行動が格段に

改善されたとお話しされる飼い主さんも多いです。

 

 

 

以上、首輪の種類について4種類ご紹介しました!

それぞれ、長所、短所はあるので、購入店舗のスタッフさんや専門家に確認して

ワンちゃんに最適な首輪を選んであげてくださいね(o^^o)

 

ワンちゃんの問題行動にお困りの方はお気軽にFeel Fun 問い合わせくださいませ(^^♪

 

 

Feel Fun

尾崎

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